2006年10月31日

辞書の会社のサイトでは

 わたしが手元に置いて利用している小型の辞書は3つ。三省堂の『新明解国語辞典』、小学館の『現代国語例解辞典』、そして大修館書店の『明鏡国語辞典』である。この三つの出版社のウエェブサイトでは辞書を出版している会社らしく、言葉に関するコンテンツを提供している。定期的にチェッックしてみよう。
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2006年10月30日

ipod vs 日本語

アップルのipodの快進撃はまだまだ続きそうだ。2005年秋発売のipod nanoはこの快進撃にさらに勢いを与えた衝撃的なものだった。Macファンをわたしにとっては、嬉しいことなのだが、実はわたしは持っていないし、今のところ買う予定もない。しかし、気になるのは、発売時に出された広告文の次の文句である。(※色はoyanagiによる)
アップルのサイトによると「鉛筆ほどの薄さ」で手の中にすっぽり収まるサイズだという。
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posted by oyanagi at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉・コトバ・ことば

「国語学」全文データベース

 ブログの最初の記事に何を書こうかと思っていたのですが、まずはこのサイトの紹介から。
日本語学会(旧称国語学会)の学会誌「国語学」の全文データベースが利用できます
http://joao-roiz.jp/SJL/

 日本語学会(http://www.jpling.gr.jp/)学会誌の創刊号から現在に至るまでのすべてを対象にしたデータベースで、著作権をクリアーしたものについては、全文閲覧可能。ざっと見た感じでは、まだまだ閲覧できるもののほうが少ないようだ。三上章氏の論文が読めればいいと思ったが、閲覧はできまなかった・・・(残念)

 一方、日本語教育学会(http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/)はと言えば、データベース(http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/journal/j-search.htm)はあるものの、中身の閲覧はできるようにはなっていない。執筆した人が個人のサイト(例:大学など)で公開しているものはあるのだが。

 国語学と日本語学との間には、まだ小さくない隔たりがあるとはいえ、国語学会もその名称を「日本語学会」に変更したことだし、今後のコラボに期待。

posted by oyanagi at 11:16| Comment(0) | TrackBack(2) | Site・サイト・さいと